防犯砂利の種類

天然石のもの、リサイクルガラスやレンガを高温で溶かし発泡剤を混ぜ焼き固めたもの、レンガを砕いたものなどがあります。
粒が小さいものは歩きやすいですが、下から土や泥があがってきやすく、雑草も生えやすいそうです。粒が大きくなると雑草は生えにくくなりますが、ごろごろ不安定になりますので、歩きにくくなるようです。ただ、不安定であれば脚立なども立てにくく防犯上の効果は高いとも言え、同じ庭であっても、人がよく歩く場所と、人気がなく滅多に歩かない場所では防犯砂利の種類を変えてもいいかもしれません。

また、発泡加工のされたものは軽石の用に軽い為、飛び散りやすくはあります。商品説明をみる限り普通の雨風で石が飛散する心配はないという事ですが、大雨で水が溜まってしまった場合にはプカプカと浮いてしまい移動してしまった例もあるようです。
人によっては、発泡加工の軽石上の外見に抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれません。その場合には天然石のものを選ぶといいようです。天然石を砕いたものでも色も選べるようですし、角を立てるように砕く加工がされている為に、踏んだ圧力による摩擦でガラス質の高い音がでるとのことです。

洋風な家に人気なのはレンガを砕いたものでクラッシュレンガやクラッシュブリックという名前で販売されています。
明るい色目、コロコロとし見た目のかわいらしさ、お洒落さで人気を集めているようです。特に白レンガを砕いたものはイングリッシュガーデン風の庭に合いやすいそうです。